2012年第2弾:雑誌時計

これは雑誌の表紙を楽しむ時計アプリです。こんな感じ。




表紙の写真を楽しむのも良し、見出しを読んで楽しむのも良しといった感じです。見出しが読めるように、とにかくデカい画像サイズにこだわっています!(笑)※このブログのはhatenaの都合でさらに拡大されてます。
知らない雑誌がたくさんあって、作った自分も驚きました。
 
ちなみに美人時計というのは、そこのスタッフが撮った1440枚(1分に1枚)の写真がサーバーにあって、それを時間にあわせて順繰りに表示しますが、雑誌時計はユーザーが選んだ雑誌のジャンルとその時々の最新号でどんどん時計の画像が変わっていきます。表紙画像はローカルにあるわけでも、サーバーをたてているわけでもなく、インターネットのサービス経由で取ってくる仕組みです。
 
そもそも、これに時計をわざわざつけた理由って、このアプリの当てはまるジャンルが無いからです。時計をつけないとスライドショーのアプリっぽいですが、一般的にスライドショーのアプリというとローカルに保存されているマイ画像を表示するアプリを指し、雑誌時計はインターネットのサービス経由で画像を取ってくるのでチョット違う。。。こりゃベクターの登録で困るナーと。
 
さらにツイッタークライアントでもあるのです!
年末のxAuthの申請でTwitter社に認可されたのが雑誌時計なんです。

最初はツイート機能はなかったのですが、雑誌時計を動かして見ていたら、面白い表紙とか、面白い見出しを無性にツイートして誰かに知らせたくなって付けてしまいました(笑)
こーゆーのを勝手に「ツッコミ系アプリ」と呼ぶことにしました。雑誌時計では雑誌の表紙に突っ込み(ツイート)を入れるという感じ。ニコ動で突っ込むのとチョット似ていますが、コンテンツは用意されたものではなくユーザー自身がカテゴリを選んで後は何がでるかわからない所がちょっと違います。ヘタをすると次の瞬間、最新号でななくなって雑誌時計では二度と表示されないかもしれない的、一期一会な突っ込みがスリリング(^^;;
ツイート機能のテスト中に早くもその雑誌の編集者の方からツイートをいただき、突っ込みの手応えアリで楽しいです。
 
雑誌時計 公式サイト
Twitter社への申請の時に、らしい感じの公式サイトを作ってしまいました。
詳しくは公式サイトに書いてあります。
よかったら遊んでみてください。
 
ベクターへのアップロードも手が空いたらします。