ついに来たかAmazon Cloud Player

ついにコンシューマ向けクラウドの登場です。
ハードディスクレコーダって、今のところ東芝製品のように市販のハードディスクをどんどん繋げてブルーレイに焼かないのが画期的みたいな感じですが、ではなくコンシューマ向けクラウドってどうだろうと思っていました。つまり大容量のハードディスクレコーダーとかそれにハードディスクを買い足すのではなく、録画するとプライベートなオンラインストレージに記録され、見たい時はそこからダウンロードして見るといった感じです。そうすると家庭にはほぼチューナーだけのサイズ、せいぜいキャッシュとして2.5インチのそこそこの容量だけでいい。このクラウドが年額1〜2万円ぐらいだったら使うなぁと妄想していたところに、Amazon Cloud Playerが出てきました。

とりあえず動画ではなく音楽なんですが、これも結構わたしには響くサービス。なんせ家にあるCDを全部いつでもどこでも好きなのをアルバムで聴きたい派なので、今は音質を落として、32Gのウォークマンに詰め詰めなんです。これがロスレスで、できれば最近流行の24/96とかの高音質でクラウドに全部おけるなら使いたい!
 
でもこのサービス、日本ではたぶん無理。日本では“公衆の回線に無断で著作物を送信する”という解釈で著作権法にひっかかる。「まねきTV事件」という判例があります。この判例によるとセキュアでもダメなんです。なんとかならないかなぁ〜。。。
Amazon Cloud Playerの詳細について